#15 Bar Loop

  • 2019.07.06

酸味・優しい、甘み・優しいバランスすごくいい。カチ割り氷がいい感じ。 GITAさんのすぐお隣です。 スタッフの森光さん。いつもお世話になっております。 オーナーバーテンダーの岩永さん。お隣GITAの岩永さんとはご兄弟。 福岡市博多区中洲4-1-1 あざみビル 1F 092-282-8008

#0 Wonderful Mojito Map 2019

  • 2019.07.05

始まりは「モヒートナイト」   06年にバンブー・石川氏と始めた(参加店舗11件)「モヒートナイト」は16年には80件以上の参加店舗に達してしまい運営する側としては、疲弊してました。「お客様に外に出てお酒を楽しんでもらいたい」「素敵なお店を紹介したい」という思いで始めたスタンプラリーも運営するだけでいっぱいいっぱいでした。 素晴らしいBarをご紹介したい  一旦は疲れて手を離した「モヒート」でした […]

7. 加水と瓶詰め

  • 2019.07.03

ウィスキーは混ぜられる? 樽の中で熟成されたウィスキーは一旦封を開けられすべてが混ぜられます。品質を均等にするためです。このウィスキーに水を加えアルコール度数を40度、43度、46度などに合わせられます。もちろんアルコール度数というのはウィスキーのキャラクター造りで重要な要素です。また加水に使われる水は仕込み水だったり、あえて他の水を使う蒸留所もあります。 ウィスキーは選ばれる? ここで面白い話を […]

6.樽詰めと熟成

  • 2019.06.02

お酒は樽に入れましょう さて再々蒸留で60℃以上(70℃近くなることもあります)アルコールを得た液体を樽に詰めます。この時63℃位にまで加水されます。63℃近くが熟成に良いとされているからです。樽の材質はオーク材、アメリカン・ホワイトオークとヨーロピアン・コモンオークが使われます。また大きさで呼び名があります。 樽は大きさで名前があります パンチョン 530L  一番大きな樽  法律で700L以上 […]

5.蒸留のお話

  • 2019.05.24

ポットスチル‼ さて、「もろみ」を蒸留しましょう。下の写真がポットスチル 蒸留器です。銅製のものでその大きさ・形は蒸留所によって千差万別です。この違いがウィスキーの個性に大きく影響します。 熱の入れ方は2種類! 蒸留器にアルコール度数8%程のもろみを入れ熱を加えます。熱の入れ方は、蒸留所によって2種類あります。昔ながらの直火炊きとスチームパイプを中に入れて温度を上げるものがあります。 […]

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